ドリンクメイトのボトル全種類比較|選び方・使用期限・洗い方は?
ドリンクメイトのスターターセットに付属しているボトルだけでは、使っているうちに不便を感じていませんか?
「冷たい炭酸水がすぐに飲めない」
「ボトルを洗っている間は炭酸水が作れない」
「使用期限が来たから買い替えたいけど、どれを選べばいいかわからない」
このような悩みは、ボトルの追加購入や適切な選択で解決できます。
しかし、ドリンクメイトのボトルには種類があり、それぞれ特徴や価格、使用期限が異なるんです。
間違った選び方をすると、無駄な出費や使い勝手の悪さにつながってしまう可能性も…。
- ドリンクメイトのボトル全4種類の特徴と価格
- プラスチック製とステンレス製、SサイズとLサイズの違い
- あなたに最適なボトルの選び方(ライフスタイル別診断)
- 使用期限の正しい理解と管理方法
- ボトルの洗い方・お手入れ・捨て方
ドリンクメイトの失敗しないボトル選びのポイントをお伝えしますね。
ドリンクメイトのボトルは全4種類【一覧表で比較】
ドリンクメイトの専用ボトルは、材質(プラスチック製・ステンレス製)とサイズ(S・L)の組み合わせで全4種類あります。
どのボトルもすべてのドリンクメイト機種で使用できるため、互換性を気にする必要はありません。
プラスチック製ボトルの特徴
プラスチック製ボトルは、スターターセットに付属している最もスタンダードなボトルです。
価格が手頃で、軽量なため扱いやすいのが特徴。
カラーは白・赤・黒の3色から選べます。
冷蔵庫で冷やす際も短時間で冷えるため、すぐに冷たい炭酸水を楽しみたい方に向いています。
ただし、使用期限が2年間と定められているため、定期的な買い替えが必要。
また、耐熱温度が40℃のため、食洗機は使用できません。
ステンレス製ボトルの特徴
ステンレス製ボトルは、保温・保冷機能を備えた高機能モデルです。
6時間の保冷効果があり、外出時に持ち運んでも冷たい炭酸水を楽しめます。
カラーはシルバーのみで、使用期限がないため長期間使用が可能。
食洗機にも対応しており、お手入れの手間が省けます。
デメリットは価格が高いこと、重量があるため持ち運びに負担を感じる場合があること、そして炭酸注入前に冷やす際に時間がかかることです。
全ボトル比較表【価格・容量・対応飲料・使用期限】
| 種類 | 価格(税込) | 適正容量 | 対応飲料 | 使用期限 | カラー | 重さ |
| プラスチック製 Sサイズ | 990円 | 450ml | 水のみ | 2年 | 白・赤・黒 | 軽量 |
| プラスチック製 Lサイズ | 1,100円 | 850ml(水以外は350ml) | 水・ジュース・お酒OK | 2年 | 白・赤・黒 | 軽量 |
| ステンレス製 Sサイズ | 3,980円 | 380ml | 水のみ | なし | シルバー | 315g |
| ステンレス製 Lサイズ | 4,680円 | 800ml(水以外は350ml) | 水・ジュース・お酒OK | なし | シルバー | 455g |
最初は付属の1本で様子を見て、不便を感じたら用途に合わせて追加購入するのがおすすめです。
プラスチック製 vs ステンレス製【7つの違いを徹底比較】
プラスチック製とステンレス製、どちらを選ぶべきか迷っている方に向けて、7つの観点から詳しく比較します。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の使い方に合ったものを選びましょう。
価格の違い
ドリンクメイトのボトルの最も大きな違いは価格です。
プラスチック製は
- Sサイズ990円
- Lサイズ1,100円
と手頃な価格設定です。
一方、ステンレス製は
- Sサイズ3,980円
- Lサイズ4,680円
と約3,000円から4,000円の価格差があります。
初期費用を抑えたい方、複数本揃えたい方にはプラスチック製が向いています。
使用期限の違い
プラスチック製ボトルは使用開始から2年間の使用期限があります。
これは炭酸ガス注入時の高圧に耐えられるよう特殊設計されているものの、経年劣化により破損リスクが高まるためです。
対して、ステンレス製ボトルには使用期限がありません。
長期間使い続けられるため、2年ごとの買い替えが不要です。
長期的なコストを考えると、8年以上使う場合はステンレス製のほうがコストパフォーマンスが良くなります
(Lサイズでプラ製を4回買い替えると4,400円、ステンレス製は初期投資のみ4,680円)。
保温・保冷機能の有無
ステンレス製ボトル最大の魅力は、保温・保冷機能です。
- Sサイズ:63℃以上6時間・6℃以下6時間
- Lサイズ:72℃以上6時間・5℃以下6時間
の保温・保冷効果があります。
炭酸水を外出先に持ち運びたい方、オフィスで飲みたい方には大きなメリットですよね!
プラスチック製には保温・保冷機能はなく、常温に戻りやすいです。
食洗機対応の違い
プラスチック製ボトルは耐熱温度が40℃のため、食洗機の使用ができません。
手洗いが必須です。
ステンレス製ボトルは食洗機に対応しています。
毎回手洗いする手間を省きたい方、衛生的に洗いたい方にはステンレス製が便利ですね。
重さ・持ち運びやすさ
プラスチック製ボトルは軽量で、持ち運びや日常使いに負担がありません。
特に女性や高齢者にとって扱いやすい重さです。
ステンレス製はSサイズで315g、Lサイズで455gあり、中身を入れるとさらに重くなります。
冷蔵庫での冷えやすさ
プラスチック製ボトルは熱伝導率が高く、冷蔵庫で30分から1時間程度で十分に冷えます。
すぐに冷たい炭酸水が飲みたいときに便利です。
ステンレス製ボトルは断熱構造のため、冷蔵庫に入れても冷えるまでに時間がかかります。
事前に水を冷やしてからボトルに入れる必要があるため、やや手間になりますね。
私は結局、プラボトルに冷えた水を入れてから炭酸注入するスタイルに落ち着きました!
炭酸注入後の持ち運び用にはステンレス製の炭酸ボトルを使ってます♪
コストパフォーマンス比較
短期的(2年以内)にはプラスチック製が圧倒的にコスパが良いです。
しかし、長期的(6年以上)にはステンレス製のほうがコスパが良くなります。
| 使用年数 | プラスチック製コスト | ステンレス製コスト |
|---|---|---|
| 2年 | 1,100円(1本) | 4,680円(1本) |
| 4年 | 2,200円(2本) | 4,680円(1本) |
| 6年 | 3,300円(3本) | 4,680円(1本) |
| 8年 | 4,400円(4本) | 4,680円(1本) |
2年から4年程度の使用を想定するならプラスチック製、6年以上長く使うならステンレス製を選びましょう。
ドリンクメイトの炭酸ボトルSサイズとLサイズの違い
サイズ選びで最も重要なのは「対応飲料」の違いです。
SサイズとLサイズでは、炭酸注入できる飲料の種類が異なります。
この違いを理解せずに購入すると、後悔する可能性があります。
容量の違い
ボトルの適正容量は
- Sサイズ:450ml
- Lサイズ:850ml
Sサイズは約コップ2杯分、Lサイズは約コップ3.5杯分に相当します。
一人で飲み切るならSサイズ、家族でシェアするならLサイズが適しています。
対応飲料の違い
ここも重要な違いです。
Sサイズボトルは水専用で、ジュースやお酒などの水以外の飲料には炭酸注入できません。
Lサイズボトルは水だけでなく、ジュースやお酒にも炭酸注入が可能です。
ただし、水以外の飲料は350mlまでという制限があります(水の場合は850mlまでOK)。
水以外の飲料は泡立ちやすく、Sサイズに入れて炭酸注入すると吹きこぼれる危険性があるため、必ずLサイズを使用してください。
価格差はわずか110円
SサイズとLサイズの価格差は、プラスチック製で110円、ステンレス製で700円です。
この価格差を考えると、汎用性の高いLサイズを選ぶほうがコストパフォーマンスに優れています。
「将来的にジュースにも炭酸を入れたくなるかも」と少しでも思うなら、最初からLサイズを購入することをおすすめします。
持ち運びやすさの違い
Sサイズは小型でコンパクトなため、バッグに入れて持ち運びやすいサイズです。
通勤・通学時やジムでの使用に適しています。
Lサイズは横幅があり、小さめのバッグには入りません。
自宅での使用が中心の方向けです。
迷ったらLサイズを選びましょう。
水専用として使うこともできますし、いつでもジュースやお酒に炭酸注入できる柔軟性があります。
ライフスタイル別おすすめボトルの選び方
ボトル選びに迷っている方のために、ライフスタイル別におすすめのボトルを提案します。
自分の使い方に最も近いパターンを参考にしてください。
一人暮らし・炭酸水メインで飲む方
おすすめ: プラスチック製Lサイズ1本 + プラスチック製Sサイズ1本
一人暮らしで炭酸水をメインに飲む場合、Lサイズ1本だけでも十分ですが、もう1本あるとストックを冷やしておけるため便利です。
Sサイズは外出時の持ち運び用として活用できます。
初期費用を抑えたい方は、まずLサイズ1本から始めて、必要に応じて追加購入しましょう。
家族で使う・大量に消費する方
おすすめ: プラスチック製Lサイズ2本以上(できれば3本)
家族で使う場合や、1日に1リットル以上の炭酸水を飲む方は、Lサイズを複数本持つのがおすすめ。
1本を使用中、もう1本を冷蔵庫で冷やしておくことで、常に冷たい炭酸水が飲める状態を維持できます。
3本あれば完全にローテーションできます!
ジュースやお酒も炭酸化したい方
おすすめ: プラスチック製Lサイズ2本(水用・ジュース用で分ける)
ジュースやお酒にも炭酸を注入したい方は、必ずLサイズを選んでください。
水用とジュース用でボトルを分けることを強くおすすめします。
同じボトルで両方に使用すると、匂い移りや味の混ざりが気になる場合も。
カラー違いで購入すれば、見分けやすくなりますね!
外出先に持ち運びたい方
おすすめ: ステンレス製Sサイズ
外出先でも冷たい炭酸水を楽しみたい方には、保冷機能付きのステンレス製Sサイズが最適。
6時間の保冷効果があるため、通勤・通学時やアウトドアで活躍します。
価格は高めですが、市販の炭酸水を買う頻度が減るため、長期的には元が取れます。
長く使いたい・買い替え不要重視の方
おすすめ: ステンレス製Lサイズ
使用期限を気にせず、長期間同じボトルを使い続けたい方にはステンレス製Lサイズがおすすめです。
初期投資は高いですが、2年ごとの買い替えが不要なため、6年以上使えばプラスチック製より安くなります。
食洗機対応なのでお手入れも楽ですよ!
ボトルは何本持つべき?
最もおすすめなのは「プラスチック製Lサイズ2本 + プラスチック製Sサイズ1本」の組み合わせ。
Lサイズ2本は水用とジュース用に分けて使用し、Sサイズは外出時の持ち運び用として活用します。
この3本体制にすると、ドリンクメイトの使い勝手がめちゃくちゃ良くなります。
初期費用は3,190円(990円+1,100円×2)ですが、毎日炭酸水を飲むなら便利なので十分価値があるかなと思います。
ドリンクメイトボトルの使用期限
ドリンクメイトのボトル使用期限について、多くの方が誤解しています。
ボトル本体に記載されている年月と、実際の使用期限が異なるため、正しく理解しておかないと安全性に問題が生じる可能性があります。
プラスチック製ボトルの使用期限は2年
プラスチック製ボトルの使用期限は「使用開始から2年」。
公式サイトにも明記されています。
炭酸ガス注入時には高圧がかかるため、プラスチック製ボトルは特殊な耐圧設計になっていますが、材質の特性上、経年劣化は避けられません。
2年を超えて使用すると破損リスクが高まります。
ボトル記載の「4年後」との違いに注意
ボトル側面に記載されている年月は「製造から4年後」の日付です。
これは未使用の場合の耐用年数を示しています。
使用開始後は、使用頻度に関わらず2年が使用期限となります。
つまり、ボトルに「2026年9月」と記載されていても、2024年1月に使い始めた場合、使用期限は2026年1月になります。
この違いを知らずに「ボトルに書いてある年月まで使える」と誤解している方が多いため、注意が必要です。
ステンレス製ボトルは使用期限なし
ステンレス製ボトルには使用期限がありません。
金属製のため劣化しにくく、破損リスクも低いためです。
ただし、明らかなひび割れや変形が見られる場合は、使用を中止して新しいボトルに交換してください。
使用期限を守るべき理由
使用期限を過ぎたボトルを使い続けると、以下のリスクがあります。
- 炭酸ガス注入時の高圧に耐えられず破損する
- 破損時に飛散して怪我をする可能性がある
- 炭酸が漏れて十分な炭酸強度が得られない
安全に炭酸水を楽しむために、使用期限は必ず守りましょう。
期限管理シールの活用方法
ドリンクメイトのボトルには「2年後専用シール」が同封されています。
このシールに使用開始日から2年後の年月を記入し、ボトルに貼り付けておくことで、期限を簡単に管理できます。
スマホのカレンダーに「ボトル交換」のリマインダーを2年後に設定しておくと、うっかり忘れを防げます。
ドリンクメイトボトルの互換性
ドリンクメイトのボトルは、すべての機種で互換性があります。
また、純正以外の互換品も存在します。
互換性に関する情報を正しく理解しておきましょう。
ドリンクメイトボトルは全機種で使用可能
ドリンクメイトの専用ボトルは、プラスチック製・ステンレス製を問わず、すべての機種(シリーズ620、630、640、650、660、601、560、マグナムグランド、ベーシックなど)で使用できます。
機種を買い替えた場合でも、以前使っていたボトルをそのまま使い続けられます(使用期限内であれば)。
購入時に互換性を気にする必要がないのは大きなメリットですね。
互換性のあるボトル:アトラスSHUWAT DRINK KEEPER
純正ボトル以外で、ドリンクメイトと互換性のあるボトルとして「アトラス SHUWAT DRINK KEEPER(しゅわっと ドリンクキーパー)」があります。
- 価格:約3,480円
- ステンレス製
- 保冷機能付き(10℃以下6時間)
- 適正容量:通常使用時600ml・炭酸注入時500ml
- カラー:ホワイトとネイビーの2色展開
ドリンクメイトのインフューザーが装着できる構造になっており、専用ボトルと同じように炭酸注入が可能です。
ただし、炭酸注入できるのは水のみです。
純正ステンレス製Sサイズ(3,980円、380ml)より価格が安く、容量も多いため、コストパフォーマンスを重視する方には選択肢の一つになります。
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ソーダストリームのボトルは使える?
ソーダストリームのボトルは、物理的にはドリンクメイトに装着できますが、推奨しません。
ボトルの口径が完全には合わないため、わずかにガスが漏れたり、取り外しにくかったりする場合があります。
安全性と性能を考慮すると、ドリンクメイト専用ボトルを使用するべきです。
互換品使用時の注意点
純正ボトル以外を使用してドリンクメイト本体が故障した場合、メーカー保証の対象外となる可能性があります。
互換品を使用する場合は、この点を理解した上で自己責任で使用してください。
安全性を最優先するなら、純正ボトルの使用をおすすめします。
互換品を試すなら、まず1本だけ購入して使用感を確認してから、追加購入を検討しましょう。
ドリンクメイトのボトルの正しい使い方・洗い方・お手入れ方法
ドリンクメイトのボトルを清潔に保ち、長く使うためには、正しい洗い方とお手入れが重要です。
材質によって洗浄方法が異なるため、それぞれ詳しく解説します。
プラスチック製ボトルの洗い方(手洗い推奨・底部分の外し方)
プラスチック製ボトルは耐熱温度40℃のため、食洗機は使用できません。
温かいお湯(40℃以下)で手洗いしてください。
洗浄手順は以下の通りです。
- ボトルから底部分を取り外す(反時計回りに回すと外れます)
- ボトル本体、底部分、キャップをそれぞれお湯で洗う
- 中性洗剤を使用して、スポンジで優しく洗う
- しっかりすすぐ
- 自然乾燥させる
底部分は取り外せる構造になっているため、必ず外して隅々まで洗浄してください。
底部分に水分や汚れが溜まりやすいため、ここを洗わないと雑菌が繁殖する原因になります。
ステンレス製ボトルの洗い方
ステンレス製ボトルは食洗機に対応しています。
食洗機で洗えば、高温洗浄により衛生的に保てます。
手洗いする場合は、プラスチック製と同様にお湯と中性洗剤で洗浄してください。
ステンレスは傷つきにくいため、スポンジでしっかり洗っても問題ありません。
インフューザーの洗浄方法
ボトルだけでなく、インフューザー(ガス抜きレバーが付いた白いパーツ)も定期的に洗浄が必要です。
インフューザーは分解できる構造になっているため、パーツごとに分けて洗ってください。
特にノズル部分は飲料が残りやすいため、念入りに洗いましょう。
水以外の飲料に炭酸注入した場合は、必ずその都度インフューザーを洗浄してください。
糖分が残ったままにすると、詰まりの原因になります。
洗浄時のNG行為(熱湯・研磨剤・ブラシ)
以下の洗浄方法は、ボトルを傷める原因になるため避けてください。
- 熱湯(40℃以上)での洗浄(プラスチック製の場合)
- 研磨剤入り洗剤の使用(表面に傷がつきます)
- 硬いブラシでのゴシゴシ洗い(傷の原因になります)
- 化学洗剤の使用(ボトルの劣化を早めます)
中性洗剤と柔らかいスポンジで優しく洗うのが基本です。
清潔に保つコツ(水用とジュース用で分ける等)
ボトルを清潔に保つための実践的なコツをいくつか紹介します。
- 水用とジュース用でボトルを分ける(匂い移り防止)
- カラー違いで購入して用途を明確にする
- 使用後はすぐに洗浄する(汚れが固まる前に洗う)
- 完全に乾燥させてから保管する(雑菌繁殖防止)
- 定期的にインフューザーも分解洗浄する
「炭酸水を作ったら、すぐにボトルを洗う」を習慣化しましょう。
ドリンクメイト使用期限切れボトルの捨て方
使用期限が過ぎたボトルや、破損したボトルは適切に処分する必要があります。
材質によって捨て方が異なるため、正しい方法を確認しておきましょう。
プラスチック製ボトルはペットボトルゴミとして廃棄
プラスチック製ボトルは、ペットボトルゴミとして廃棄できます。
ボトル側面にペットボトルマークが記載されています。
キャップと底部分は「プラスチックゴミ」として分別してください。
通常のペットボトルと同様に、本体・キャップ・底部分を分けて捨てるのが基本です。
ステンレス製ボトルは不燃ゴミ・金属ゴミ
ステンレス製ボトルは、多くの自治体で「不燃ゴミ」または「金属ゴミ」として分別されます。
ただし、自治体によって分別方法が異なる場合があるため、お住まいの地域のゴミ分別ルールを確認してから処分してください。
キャップと底部分の分別方法
プラスチック製ボトルを捨てる際は、以下のように分別します。
- ボトル本体: ペットボトルゴミ
- キャップ: プラスチックゴミ
- 底部分: プラスチックゴミ
きちんと分別することで、リサイクル率が向上します。
使用期限が近づいたら、早めに新しいボトルを購入しておくと、期限切れ後すぐに交換できてスムーズです。
ドリンクメイトボトルのよくある質問【FAQ】
Q1: ボトルだけ追加購入できますか?
A: はい、ボトルだけの単品購入が可能です。
ドリンクメイト公式サイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、家電量販店などで購入できます。
価格は販売店によって若干異なる場合がありますが、公式サイトではプラスチック製Sサイズ990円、Lサイズ1,100円、ステンレス製Sサイズ3,980円、Lサイズ4,680円です。
Q2: ボトルは冷蔵庫に入れたまま保管してもいいですか?
A: はい、炭酸水を入れたボトルを冷蔵庫で保管することは問題ありません。
むしろ、冷蔵保管することで炭酸が抜けにくくなり、いつでも冷たい炭酸水を楽しめます。
ただし、高温になる場所(車内、直射日光の当たる場所など)での保管は避けてください。
圧力が上がり危険です。
Q3: ボトルが曇ってきたら交換時期ですか?
A: プラスチック製ボトルが白く曇ってきたら、劣化のサインです。
使用期限内であっても、曇りがひどい場合は交換を検討してください。
曇りは細かい傷や劣化によって生じ、炭酸が抜けやすくなったり、破損リスクが高まったりします。
ステンレス製ボトルは曇りません。
Q4: 炭酸が抜けやすくなったと感じたら?
A: 炭酸が抜けやすくなった場合、以下の原因が考えられます。
- ボトルのパッキン部分が劣化している
- インフューザーの接続が緩い
- ボトル自体が劣化している
まずはインフューザーをしっかり締め直してみてください。
それでも改善しない場合は、ボトルの交換時期です。
特に使用期限が近い場合は、新しいボトルに交換しましょう。
Q5: ボトルのカラーは選べますか?
A: プラスチック製ボトルは白・赤・黒の3色から選べます。
ステンレス製ボトルはシルバーのみです。
用途別にカラーを使い分けると、水用とジュース用の区別がつきやすく便利!
販売店によっては取り扱いカラーが限定される場合があるため、購入前に確認してください。
Q6: スターターセットのボトルだけでは足りませんか?
A: 使用頻度や家族構成によります。
一人暮らしで1日500ml程度なら1本でも足りますが、家族で使う場合や1日1リットル以上飲む場合は、追加購入をおすすめします。
ボトルを洗っている間は炭酸水が作れないため、2本以上あると常にストックを冷やしておけて便利ですよ!
Q7: ボトルの保証期間はありますか?
A: ドリンクメイトのボトルには、通常の使用による破損に対する保証は基本的にありません。
ただし、初期不良(購入直後の明らかな欠陥)の場合は、購入店またはメーカーに問い合わせることで交換対応してもらえる場合があります。
レシートや購入証明を保管しておくことをおすすめします。
まとめ:ドリンクメイトボトル選びで失敗しないために
ドリンクメイトのボトル選びで押さえるべき重要ポイントをまとめます。
- ドリンクメイトのボトルは全4種類(プラS・L、ステS・L)、すべての機種で互換性あり
- プラスチック製は使用期限2年・手頃な価格、ステンレス製は期限なし・保冷機能付き
- Sサイズは水専用、Lサイズは水以外のジュース・お酒にも対応(350mlまで)
- ボトルに記載されている年月は「製造から4年」、実際の使用期限は「使用開始から2年」
- おすすめはプラスチック製Lサイズ2本+Sサイズ1本の3本体制
ボトルを賢く選んで追加購入すれば、ドリンクメイトの使い勝手も格段にアップ♪
常に冷たい炭酸水が飲める環境を整えることで、市販の炭酸水を買う頻度が減り、長期的にはコスト削減にもつながります。
また、ジュースやお酒に炭酸を注入して楽しむこともでき、炭酸ライフの幅が広がりますよ!
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