ソーダストリームE-テラとテラの違いを徹底比較!どちらがおすすめ?
ソーダストリームのE-テラとテラ、どっちを選ぶべきか迷っていませんか?
見た目も名前も似ているので、何が違うのか分かりにくいですよね。
実は、E-テラとテラは電動式と手動式という決定的な違いと約10,000円の価格差もあります。
この記事では、E-テラとテラの違いを徹底比較し、炭酸注入方式、操作性、電源の有無、コストパフォーマンスなど、購入前に知っておくべきポイントをすべて解説します。
炭酸水メーカー選びで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。
E-テラとテラの違い比較表
ソーダストリームE-テラとテラは、基本設計は同じですが操作性と価格帯で明確な違いがあります。
購入を検討する際は、以下の比較表で主要な3つのポイントを確認してみてくださいね。
| 比較項目 | E-テラ
|
テラ
|
| 炭酸注入方式 | 電動式(ワンタッチ操作) | 手動式(レバー式) |
| 電源 | 必要(コンセント接続) | 不要 |
| 価格(税込) | 24,200円 (税込) | 14,850円 (税込) |
| 炭酸強度調節 | ボタンを押す回数で調整 | ボタンを押す回数で調整 |
| LEDライト | あり(炭酸注入時に点灯) | なし |
| ガス抜き | 自動 | 手動 |
| カラー展開 | ホワイト・ブラック | ホワイト・ブラック・レッド |
両モデルともクイックコネクト対応のガスシリンダーとスナップロック式のDWSボトル(食洗機対応)を採用しています。
メタル式ノズルによる確実な炭酸注入も共通の特徴です。
E-テラは電動式でボタンを押すだけの簡単操作が魅力。
炭酸強度の調整がしやすく、自動ガス抜き機能で初心者でも失敗しにくい設計となっています。
一方、テラは電源不要で置き場所を選びません。
手動レバー式のため約9,000円安く、コストパフォーマンスを重視する方に適しています。
E-テラとは?基本スペックと特徴
E-テラは、2024年に発売されたソーダストリームの最新電動式炭酸水メーカーです。
従来の手動モデルTERRAの使いやすさをさらに進化させたモデル。
最大の特徴は、ボタンを押すだけのワンタッチ操作にあります。
ボタンを選ぶだけで微炭酸から強炭酸まで好みの炭酸濃度の炭酸水が作れます。
LEDインジケーターが炭酸注入時に点灯し、視覚的に作業状況を確認できるのも特徴ですね。
本体スペックは以下の通りです。
- サイズ: W13.0 × D19.6 ×H42.7 cm
- 重量: 約1,800g
- 価格: 24,200円 (税込)
- 電源: AC100V(コンセント必須)
- カラー: ホワイト・ブラック
クイックコネクト方式を採用し、ガスシリンダーの着脱がワンタッチで完了します。
従来のねじ込み式と比べ、交換時間を大幅に短縮できる仕組みです。
付属のDWSボトルは食洗機対応で、衛生的に使い続けられます。
スナップロック機能により、ボトルの取り付けも片手で簡単。
自動ガス抜き機能を搭載しているため、炭酸注入後の手間も省けます。
公式サイトでの購入なら最大4年保証が付帯し、長期的な安心を得られますよ。
E-TERRAとTERRAの5つの違いを詳しく解説
E-テラとテラは同じデザインベースを持ちながら、使い勝手と価格で大きく異なります。
購入前に押さえるべき重要な違いは5つ。
- 炭酸注入方式と操作性
- 炭酸の強さ調節のしやすさ
- デザインと高級感
- 電源の有無
- 本体価格の差
それぞれ詳しく解説していきますね。
【違い1】炭酸注入方式:電動 vs 手動
E-テラとテラの最も大きな違いは、炭酸ガス注入の方式にあります。
この違いが日常的な使い勝手を大きく左右するため、購入前に必ず確認すべきポイントです。
E-テラは電動式の加圧システムを採用しており、ボタンを押すだけで炭酸ガス注入が完了します。
ワンタッチ操作のため、力加減を気にする必要がありません。
テラは上部にあるボタンを押すことに変わりはありませんが、炭酸の強さは押す回数と強さで変わるので使う人の感覚任せになります。
そして強炭酸を作る場合だと、ボタンを5回を目安に押すので15秒ほどかかるというのもE-テラとの違い。
E-テラだとボタンを押して10秒待つだけなんですよね。
毎日使う場合、圧倒的に電動式の方が楽だなーと感じます。
ボタンを何度も押すのが面倒と感じる人はE-テラをお勧めします。
【違い2】炭酸の強さ調節のしやすさ
炭酸強度の調整方法は、E-テラとテラで操作が大きく異なります。
自分の好みの炭酸レベルを安定して作れるかどうかが、日常使いの満足度を左右する重要なポイントです。
E-テラは3段階の好みの炭酸強度のボタンを押すだけの簡単操作。
一度試して好みの炭酸レベルが分かったら、毎回同じボタンを押すだけで好みのシュワシュワ感になります。
テラはボタンを押す回数で炭酸濃度を調整します。
微炭酸なら1回、中炭酸なら2〜3回、強炭酸なら4〜5回と明確な目安があります。
ただ、押す強さや長さと言った感覚的なものもあるので、好みの炭酸を作るまでに数回の練習が必要になるかもしれません。慣れれば自分好みのシュワシュワ感を自在に作り出せるようになりますよ。
毎回同じ強さの炭酸水を作りたい方には、E-テラがおすすめですね。
【違い3】デザインと高級感
E-テラとテラは基本的な外観デザインは非常に似ていますが、細部の質感と装飾要素で違いがあります。
キッチン家電としての存在感を重視する方には重要な選択ポイントです。
E-テラはマット仕上げの質感を採用し、落ち着いたスタイリッシュな印象を与えます。
LEDインジケーターが本体前面に配置され、操作時に光る演出が高級感を演出するポイント。
カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色展開で、モダンなキッチンに調和します。
テラも同様のマット仕上げですが、LEDインジケーターがないためよりシンプルな見た目の印象です。
カラーバリエーションは3色(ホワイト・ブラック・レッド)で、レッドを選べるのはテラだけの特権です。
約9,000円の価格がありますが、LEDインジケーターなどのデザイン性と高級感を高める要素が含まれています。
インテリア性を重視するならE-テラが、シンプルさを求めるならテラがおすすめです。
【違い4】電源コードの有無
電源コードの有無は、キッチンレイアウトにおける配置の自由度を大きく左右します。
購入前にキッチンのコンセント位置を確認することが重要です。
E-テラは電動式のため、AC電源への接続が必須。
電源プラグをコンセントに差し込んだ状態でのみ使用可能です。
そのため設置場所はコンセントから約1.5m以内に限定されます。
キッチンカウンターにコンセントがない場合、延長コードの使用を検討する必要があるでしょう。
消費電力は約30W程度で、電気代への影響はほぼありません(1日1回使用で月額約10円程度)。
一方でテラは電源不要の手動式を採用しています。
コンセントの位置を気にせず、キッチンのどこにでも設置可能です。
棚の上や冷蔵庫の横など、設置制約がないため模様替えも自由自在ですし、アウトドアやキャンプに持ち出すこともできます。
コンセントが近くにあるキッチンならE-テラでも問題ありません。
配置の自由度を最優先するなら、テラの方が使い勝手に優れています。
【違い5】本体価格の差
E-テラの税込価格は24,200円 (税込)、テラは14,850円 (税込)です。
どちらもスターターキットとして、
- 本体
- ガスシリンダー1本
- 専用ボトル1本
の付属品が含まれており、セット内容に違いはありません。
約10,000円の価格差は、電動モデルと手動モデルの違いによるもの。
LEDインジケーターや自動ガス抜き機能などの追加機能がプレミアム価格として上乗せされています。
ランニングコストは両モデルとも同じため、価格差は純粋に初期投資の差となります。
毎日使用する場合、1年間で割ると1日あたり約25円の差です。
2年使えば減価償却され、1日あたりの差はさらに小さくなります。
使用頻度が高いほど、電動モデルの利便性が価格差を上回る価値を生み出すでしょう。
予算を抑えたいならテラが最適です。
一方、毎日使う予定ならE-テラのコストパフォーマンスが長期的に優れています。
E-テラとテラの共通点
E-テラとテラは、使い勝手とコスト面で共通のメリットがあります。
共通点は以下の4つ。
- クイックコネクトガスシリンダー対応
- 食洗機対応(DWS)ボトル
- コストパフォーマンスの高さ
- スナップロック機能
それぞれ詳しく解説していきますね。
クイックコネクトガスシリンダー対応
E-テラとテラは、どちらもクイックコネクト方式のピンクシリンダーに対応しています。
クイックコネクト方式は、シリンダーを本体背面に差し込むだけのわずか2秒で取り付けが完了します。
「カチッ」という音がするまでレバーを押し込めば、ロック機構が自動的に作動する仕組みです。
取り外しも背面のボタンを押すだけ。
取り付け時間は10秒以内で完了し、力も一切必要ありません。
旧型のブルーシリンダーのねじ込み式では回転させながら締め込む作業が必要で、交換作業に慣れていない方にとってはきつく締めすぎたり緩すぎたりする不安がありました。
クイックコネクト方式はそうした心配が一切なく、誰でも確実に装着できます。
60LシリンダーのCO2が完全に使い切れるまで、安定した密閉状態を維持可能なので安心ですね。
食洗機対応(DWS)ボトル
E-テラとテラには、どちらもDWSボトル(ディッシュウォッシャーセーフ)が付属しています。
DWSボトルは高温洗浄に対応したPET素材を使用しており、食洗機の上段に入れて洗浄可能。
手洗いでは届きにくいボトル底部の汚れも、食洗機なら確実に落とせます。
BPAフリー(人体に有害な化学物質を含まない)素材のため、安全性も確保されています。
ただし、煮沸消毒は変形の恐れがあるため避けてください。
耐久性は高いものの、使用頻度により劣化します。
傷や変色が目立ってきたら交換時期です。
追加ボトルは公式サイトで購入できるので、複数本持つと使い回しが便利になります。
公式サイトでスターターキットを購入すると、限定特典としてマイボトル(ミントグリーン)0.5Lも付いてくるので、チェックしてみてくださいね!
コストパフォーマンスの高さ
公式サイトより引用E-テラとテラは、本体価格に差があってもランニングコストは完全に同じです。
両モデルとも、500mlあたりのコストは約20円。
市販の炭酸水は1本80円前後のため、約75%のコスト削減になります。
ガスシリンダー1本(60L製造可能)の交換費用は約2,380円。
これで500mlボトル120本分の炭酸水を作れる計算です。
スナップロック機能
E-テラとテラに搭載されているスナップロック機能は、専用ボトルを本体のノズル部分に差し込むだけで自動的にロックされるのでとても簡単!
「カチッ」という音が鳴るので、視覚と聴覚の両方で正しく固定されたことを確認できます。
片手操作で完結するため、もう一方の手が塞がっていても問題なく、力も技術も不要なので子どもや高齢者でも安心して使えます。
メタル式炭酸注入ノズル搭載
E-テラもテラもメタル式炭酸注入ノズルを搭載しており、ソースシリーズ以降のすべてのモデルについています。
このノズルは炭酸水を作る時に、ドライアイスができにくいようになっています。
E-テラのメリット・デメリット
E-テラは電動式の利便性と引き換えに、いくつかの制約があります。
購入前にメリットとデメリットの両面を理解し、自分のライフスタイルに合うか判断しましょう。
E-テラのメリット
E-テラは電動式の利便性により、炭酸水作りのハードルを大幅に下げました。
毎日使いたい方や家族全員で使う場合に特に価値を発揮する3つのメリットを紹介します。
①誰でも簡単に使えるワンタッチ操作
E-テラの最大のメリットは、ボタンを選んで押すだけで炭酸注入が完了する操作の簡単さです。
負荷がなく高齢者や子どもでも安全に操作でき、家族全員が気軽に炭酸水を作れる環境が整います。
時短にもつながり、忙しい朝でもストレスなく炭酸水を用意できるでしょう。
②炭酸強度の再現性が高い
LEDインジケーターによる視覚的フィードバックで、炭酸強度調整が正確に行えます。
押すボタンを変えるだけで微炭酸から強炭酸まで簡単に変えられます。
毎回同じ炭酸レベルを再現できるため、失敗しにくいのが嬉しいですね。
好みの強度を一度見つければ、常に安定した品質の炭酸水を楽しめます。
③自動ガス抜きで安全性が向上
自動ガス抜き機能により、初心者向けの安全設計を実現。
高頻度使用でも長期的に快適に使い続けられます。
E-テラのデメリット
E-テラは便利な電動式ですが、それゆえの制約があります。
購入前に必ず確認すべき3つのデメリットを正直にお伝えします。
①設置場所が限定される
Eテラはコンセント必須の電動式です。
そのため、配置の自由度が大きく制限されます。
キッチンレイアウトによっては、コンセントから離れた場所に置きたい場合に延長コードが必要ですし、模様替えや引っ越しの際も電源確保を常に考慮しなければなりません。
手動式のテラなら、こうした設置の悩みは一切ありません。
②初期投資が約9,000円高い
テラとの価格差は約9,000円(E-テラ: 24,200円、テラ: 14,850円)です。
この初期投資の購入ハードルは、予算重視の方にとっては気になる点でしょう。
ランニングコストは同じなので、長期的には差は縮まります。
ただし、初めてソーダストリームを試す方にとって、電動式のデメリットとしてコスト負担は無視できません。
③持ち運びができない
電源コードが必要なため、持ち運びは難しい場面が多いでしょう。
アウトドア使用やキャンプに持ち出すことはできず、移動性の面でテラに劣ります。
テラのメリット・デメリット
テラは手動式ならではのシンプルさと価格メリットが魅力ですが、操作に慣れが必要な面もあります。
購入前にメリット・デメリットの両面を理解し、自分に合うか確認しましょう。
テラのメリット
テラは手動式のシンプルな機種で、それゆえのメリットがあります。
電動にはない自由度と経済性が、多くのユーザーから支持される理由です。
①電源不要で設置場所を選ばない
テラはコードレスのため、配置場所を気にする必要がありません。
キッチンカウンター、食器棚、冷蔵庫の横など、好きな場所に自由に設置できます。
そのため、模様替えや引っ越しの際も制約がありません。
コンセントの位置を気にせず、使いやすい場所にいつでも移動できるのは大きな強みです。
②初期費用を大幅に抑えられる
14,850円(税込)という価格設定により、電動式との価格差は約9,000円。
予算重視の方や、初めてソーダストリームを試す方にとって初期投資のハードルが低くなります。
ランニングコストは同等なので、長期的なコストパフォーマンスも十分に高い水準です。
価格メリットを活かして、浮いた予算で追加のガスシリンダーやボトルを購入する選択もできます。
③ポータビリティとデザイン性
持ち運びが可能で、アウトドア使用やキャンプにも対応します。
カラーバリエーションも豊富で、レッドカラーを選べるのはテラだけです。
テラのデメリット
テラは手動式ゆえの制約があり、使う人によっては負担に感じる場面があります。
購入前に把握すべき3つのデメリットを確認してみてくださいね。
①レバー式操作に物理的負荷がかかる
テラは手動操作でボタンを押し込む力加減が必要です。
握力の弱い高齢者や小さな子どもには、操作ハードルが高く感じられるかもしれません。
高頻度使用する場合、毎回レバーを押す物理的負荷が蓄積します。
電動式の利便性と比較すると、この点は明確な劣位となります。
②炭酸強度の調整が感覚的
テラの炭酸強度調整は完全に感覚的操作となり、ボタンを押す回数は明確ですが押す力によって左右される場合もあります。
再現性を高めるには操作に慣れが必要です。
同じ炭酸レベルを毎回作るまでに、数回の練習が必要になるかもしれません。
電動モデルとの比較:E-テラとソースパワー
ソーダストリームの電動モデルは2機種あり、それぞれ異なる特徴を持っています。
電動モデル2機種のスペック比較を一覧表にまとめました。
価格帯・機能・デザインの違いを確認し、自分に最適な1台を選びましょう。
| 比較項目 | E-テラ![]() |
ソースパワー![]() |
| 価格(税込) | 24,200円 | 31,900円 |
| ガスシリンダー方式 | クイックコネクト | ネジこみ式 |
| 炭酸強度レベル | 3段階 | 3段階 |
| LEDディスプレイ | あり | あり |
| 自動ガス抜き | あり | あり |
| ボトル容量 | 1L(DWSボトル) | 1L(ヒューズボトル) |
| 本体サイズ | W13.0 × D19.6 ×H42.7 cm | W12.4 × D23.3 ×H42.3 cm |
| 重量 | 約1,800g | 約2,500g |
| カラーバリエーション | 2色 | 2色 |
電動モデルではE-テラの方が価格が7,700円安く、基本機能は十分備えています。
また、クイックコネクト方式により、ガスシリンダー交換も簡単ですし、ボトルは食洗機対応のものが付属されているので洗いやすさもあります。
正直なところ、E-テラの方が機能的にも最新技術を搭載しているのでコスパが良いと思います。
E-テラのデザインが気に入らない場合にはソースパワーを選ぶと良いでしょう。
ソーダストリーム全機種の価格・サイズ比較
ソーダストリームの全機種を価格帯と本体サイズで比較しました。
キッチン設置の際は、この3つのポイントで自分に合った機種を選びましょう。
| 機種名 | 税込価格 | 幅×奥行き×高さ(mm) | 重量 | タイプ |
エンソウ![]() |
36,300円 | 114×226×422 | 約2.3kg | 手動 |
アート![]() |
19,800円 | 155×245×425 | 約1.7kg | 手動 |
E-TERRA![]() |
24,200円 | 130×196×427 | 1.8kg | 電動 |
TERRA![]() |
14,850円 | 135×195×425 | 1.3kg | 手動 |
ソースパワ-![]() |
31,900円 | 124×233×423 | 2.5kg | 電動 |
デュオ![]() |
29,700円 | 160×275×437 | 2.7kg | 手動 |
ガイア![]() |
7,980円 | 135×217×430 | 1.1kg | 手動 |
スピリット![]() |
15,400円 | 130×185×420 | 1.1kg | 手動 |
①価格帯で選ぶ
エントリーモデルのガイアは7,980円から、プレミアムモデルのエンソウは36,300円まで幅があります。
予算に応じて手動モデルか電動モデルかを決めましょう。
②設置スペースで選ぶ
スピリットは奥行き185mmと最もコンパクト設計です。
スペース効率を重視するなら、奥行きと重量をチェックすることが重要となります。
③全機種比較でわかること
E-テラとテラはほぼ同じ本体サイズながら、操作方式の違いで約9,000円の価格差があります。
E-テラがおすすめな人
E-テラは電動式の利便性を最大限に活かせる方に最適です。
以下の3つのタイプに当てはまるなら、E-テラがおすすめです。
毎日使う・使用頻度が高い方
毎日使うなら、ワンタッチ操作の簡単さは時間の短縮にもなるのでおすすめ。
ボタンを選んで1回押すだけなので、使用頻度が高くても疲れません。
家族全員で頻繁に炭酸水を作る家庭なら、長期的なコストパフォーマンスの面でも電動式にする価値を感じられるでしょう。
炭酸強度の再現性が高く、誰が操作しても同じ品質を維持できる点も大きなメリットです。
簡単操作を求める方
- 初心者の方(初めてのソーダストリーム購入)
- 高齢者の方(握力や体力に不安がある)
- 子どもがいる家庭(家族全員で安全に使いたい)
- 最新機能を体験したい方(クイックコネクトや自動ガス抜き)
このような方は簡単な操作で炭酸水が作れるE-テラがおすすめです。
コンセントが近くにある設置環境
キッチンカウンターにコンセントがあるなら、電源が必要なE-テラでも問題ありません。
テラがおすすめな人
以下のタイプに当てはまる人はテラがおすすめです。
初期費用を抑えたい・予算重視の方
テラは税込14,850円なので、初期投資を抑えられます。
E-テラと比較すると約9,000円安く、コストパフォーマンスを最優先する方に最適です。
おすすめなのは、
- 初めてソーダストリームを試す方(まずは手頃な価格で始めたい)
- 学生や単身世帯(予算に制約がある)
- 使用頻度が週数回程度(毎日使わない方)
設置場所の自由度を求める方
テラは電源不要なので、配置場所を自由に選べます。
キッチンのどこにでも置けるため、模様替えや引っ越しの際も制約がなくなります。
ポータビリティを重視する方
アウトドア使用やキャンプに持ち出せるのはテラの強み。
手動操作に抵抗がなく、感覚的操作を楽しめる方にも向いています。
カラーバリエーションもE-テラより多く、レッドを選べるのはテラだけです。
E-テラとテラの実際の口コミ・評判
E-テラとテラの実際の使用感を、口コミから3つのポイントで分析しました。
購入前の参考として、リアルな評価を確認しましょう。
E-テラの口コミ
①操作の簡単さが圧倒的に高評価
普段から炭酸水を飲んでますが、コスパと空きペットボトルが嵩張るので、思い切って買いました。セットも簡単で、炭酸ガスもボタン一つで自動で注入してくれるし便利です。 早速晩酌はハイボールでした。
※Amazonより引用
他のシリーズと迷いましたが、簡単にセッティング出来てボタン1つで炭酸の濃度も変えれるこちらにして良かったです。
②クイックコネクトとガス交換の簡単さ
今までは青のボンベを使っていましたが、このシリーズに変えて、ボンベやボトルのセッティングがワンタッチで楽々。とても使い易い!
※Amazonより引用
③設置場所の制約がネック
光るのと炭酸注入中に他の作業をしたくて電動にしました。
当然ですが炭酸の注入は他の作業ができるほど時間はかかりません。
毎日炭酸水を飲むわけではないので、基本的に普段はプラグを抜いています。
せいぜい使っても一日一回、置く場所が限定されることも考えると手動のほうが使い勝手はいいかもしれません。※Amazonより引用
テラの口コミ
テラの実際の使用感について、口コミから特に多い声を3つのポイントでまとめました。
手動式ならではのポイントを確認しましょう。
①価格とコストパフォーマンスが高評価
先輩上司が使っているソーダストリームを紹介して頂きました。コスパ良し、強炭酸水がしっかり効いてハイボールがさらに美味しく楽しめます。
※Amazonより引用
また、「E-テラより9,000円安く、機能的にも問題ない」「浮いた予算でガスシリンダーを追加購入できた」といった意見も見られます。
②電源不要の自由度が便利
自分の好み(手調整で)で炭酸の強さを変えれるのがいいです。
電動では無いのを選んだので設置場所を問わないのが良い。
毎週ペットボトルを購入→ゴミが出る。が無くなったのが何よりも良かった。
ただカートリッジが高めなのでもう少し安ければ良いのだが。※Amazonより引用
③ボタンを押す回数と感覚は慣れが必要
良い口コミが多い一方で、「ボタンを押す回数が決まるまで数回かかった」という口コミもあります。
スイッチを押すとプシューと炭酸ガスが注入されます。
1回だと微炭酸すぎてイマイチでした。
4回だと市販クラスの強炭酸になりました。
普段は2、3回がいいと思います。※Amazonより引用
E-テラのスターターキットの内容
E-テラはスターターキットとして販売されています。
開封後すぐに炭酸水作りを始められる充実したセット内容を確認しましょう。
初回購入時には、以下の本体一式が含まれています。
- 本体
- ガスシリンダー1本(クイックコネクト対応、60L製造可能)
- 専用ボトル1本(DWSボトル、1Lサイズ、食洗機対応)
- 電源コード
- 取扱説明書
すぐに使える状態で届くため、追加で何かを購入する必要はありません。
まとめ:E-テラとテラ、結局どっちを選ぶべき?
E-テラとテラは、それぞれのライフスタイルと優先順位でどちらが良いか決まります。
毎日使うなら、電動式のE-テラはおすすめ。
ワンタッチ操作の利便性優先で、家族全員が簡単に使えます。
初期投資を抑えたい方は、価格差9000円を考慮してテラを選ぶのがおすすめ。
コスパを考えると元を取るまでの時間が短くなります。
電源環境が整っているキッチンなら、E-テラの設置場所の制約は気になりませんが、コンセントから遠い場所に置きたい場合はテラの方がおすすめです。
E-テラとテラのどちらを選んでも、公式サイト購入なら最大4年保証が付帯します。
安心して長く使えるよう、この保証を活用しましょう。









